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世界初!北海道の白樺樹液を使ったクラフトビールが道北の美深町で誕生!

 

日本最北にクラフトビール工場が北海道北部の小さな町、美深町(びふかちょう)に、2019年6月、町特産の白樺樹液で作るクラフトビールの醸造所が開設します。

農業用倉庫として使われていた築90年の赤レンガ倉庫を改装し、醸造施設とレストランを併設。取り組んでいるのは、東京から美深町に移住した元会社員の高橋克尚さんと、

ドイツ人ブリュワーのマリウスさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

製造するのは国内でも珍しい、水の代わりに白樺樹液を使ったビール。美深町特産の白樺樹液を100%使用し、ホワイトバーチピルスナーを中心とした数種類を提供します。

2018年8月に開催された「美深クラフトビアフェス」で 、試作のホワイトバーチピルスナーを提供したところ、これが大好評!

レストランでは地元産羊肉を使った料理のほか、地元の農産物を使い、ここでしか食べられない料理を提供します。農産物が豊富な美深町で採れるジャガイモやカボチャなどの食材を、ふんだんに使ったメニューを考案中とのことなので、クラフトビールと一緒にいただく料理にも乞うご期待!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ビールを作る場所としてだけでなく、たくさんの人たちが美深町を訪れて、観光をしてもらう場所を作りたい」との思いから、美深町特産の白樺の皮を使ったクラフト製品の

体験プランなども計画中。高橋さんが美深町でクラフトビール作りに挑戦しようと思ったきっかけは、ひとり旅で美深町を訪れた際の、街の人との出会いから。

宿泊したペンションのオーナーから、白樺樹液を使ったクラフトビールを作れるという話を聞いたことが始まり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白樺樹液を使って、地元の新しい名産品を作りたいという地元の人たちの思いを知り「これを実現する人間になりたい」と決意。東京の会社を辞め、美深町に移住しました。

「商品開発だけをするのではなく、地域の人や観光客、ビール愛好家など様々な人たちとのつながりを作り出す場所を築きたい」とオーナーさんは語っていました。

お店がオープンし、ますますの活気と美深町の新たな特産品として、さらには新たな観光地として地元の期待も高く、多くの人達が美深白樺ブルワリーで心待ちにしています。

 

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●利用者の評価

とにかくビールの種類が豊富で秀逸です!

美深のこの地で豊富なビールのラインナップを飲むことができるのは本当に幸せですね!

地元の方はもちろん、旭川市からも車で2時間くらいで来れることができ、名寄など隣町から来ている方も多くみられました。

道北への旅行を考えている方は、美深町で素敵な夜を過ごしてみてはいかがでしょうか?きっといい思い出になります。

美深キャンプ場からは車で約10分なので、キャンプ場利用の方は町内のタクシー会社を使い、夜飲みに行ってみるのもオススメです。

 

●店内の雰囲気も抜群!

テーブル席、カウンターと広い店内で、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。

1人でもカウンターで気軽に飲むことも出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道の夏は短いですが2019年の残り少ない夏は美深町を訪れて、白樺樹液100%のクラフトビールと、地元産の食材をふんだんに使った料理を味わってみてはいかがでしょうか。

暫くの間は、お店以外で販売されることがないので地元限定品です。スタッフさんも気さくに話してくれるため、旅のいい思い出になることは間違いなしです!

道北旅行をお考えの方にはオススメのお店なので是非利用してください!

 

●お店の詳細情報

■美深白樺ブルワリー

【営業時間】OPEN 17:00〜CLOSE 22:00

(フードラストオーダー21:00、ドリンクラストオーダー21:30)
定休日:火曜日

予約電話番号01656-8-7123

【住所】北海道中川郡美深町大通北4丁目
【公式Facebook】https://www.facebook.com/bifukacraftbeer/
【公式Instagram】https://www.instagram.com/bifukacraftbeer/

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