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北海道の温泉といえば登別温泉!登別は温泉以外も魅力がたくさん

 

登別はアイヌ語で『ヌプルペッ』という言葉が由来になっていて、「白く濁った川」という意味があります。

 

「ノボリベッという小川あり、この川上に温泉湧き出て、流れ来るため白粉と紺青をかきたてるが如し、一日も水底の見ゆる事なし『蝦夷草紙』最上徳内」

石炭質の温泉が川に流れ込んだことによって川が濁り、いつしか底も見えなくなった、といわれるほど、当時から温泉が豊富に湧き出ていたようです。

登別といえば、温泉地として大変有名ですよね。温泉について触れながら、温泉だけではない登別の魅力を紹介したいと思います。

 

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1、登別温泉の魅力

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはずせないのが、登別温泉!自然に沸いてくる量は一日1万トンにも及びます。

また、一つの温泉郷に9種類もの泉質の温泉が湧き出ているのは日本でも大変珍しく、「温泉のデパート」と呼ばれています。

 

1-1、登別地獄谷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登別温泉の多くが地獄谷から湧き出ています。地獄谷には多くの沸出口や噴気孔があり、煮えたぎる様子が“鬼が棲む地獄”に見えたことが名前の由来だそうです。

硫黄の匂いが立ちこめ、熱気と湯気を感じられる地獄谷で、温泉が湧き出るところを直に感じて楽しむのも一興ですね。

 

1-2、からくり閻魔堂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じくメインストリートのお堂には、6m程の巨大な閻魔様がいます。一日に6回目を見開き、顔を真っ赤にする「地獄の審判」というからくり仕掛けの演出が見られます。

毎年8月の最終土・日には「登別地獄祭り」が開催され、からくり閻魔様を筆頭に地獄大行列が温泉街を練り歩きます。見応えあり!是非足を運んでみてください。

 

<基本情報>

電話番号:0143-84-3311

見学時間:9:00~22:00

入場料:無料

 

2、温泉だけじゃない!登別の魅力とは?

温泉以外にも登別には楽しい観光スポットがあります。

 

2-1、のぼりべつクマ牧場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エゾヒグマクマが棲むくま牧場。えさやりでは愛嬌たっぷりに色々なポーズでおねだりしてくれるクマがとってもキュートです。

また、「人間のオリ」というのがあり、人間が檻に入り、クマを間近で観察することができます。

アイヌ民族の生活用具を展示した「アイヌ民族資料館」もあり、アイヌ文化に触れられる貴重な体験もできます。

 

のぼりべつクマ牧場では、毎年秋頃に「どんぐり割引」という期間限定のユニークなサービスを実施。

なんと、クマの主食であるどんぐりを持参すると、グラム数によって入場料が割引されるんです。

 

<基本情報>

電話番号:0143-84-2225

営業時間:8:30~16:00,16:30,17:00(季節により異なる)

入園料:2,650円(大人)1,350円(小人) ※2019年10月1日からの料金

 

2-2、登別マリンパークニクス

 

 

 

 

 

 

 

 

「イーエスコー城」というデンマークにある城をモデルにして建てられた建造物の中は水族館になっています。

高さ8mの水槽やイワシの銀河水槽など迫力満点です。ペンギンパレードや、イルカ・アシカのショーなど見所がたくさんありますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

<基本情報>

電話番号:0143-83-3800

営業時間:9:00~17:00(最終入園16:30)

入園料:2,500円(大人)1,300円(4歳~小学生)無料(3歳以下)

 

おわりに

温泉に浸かって癒やされたところで、魅力的な観光地へと足を運んでみてはいかかでしょうか?

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