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北海道を代表する大自然の神秘!知床五湖を旅しませんか?

 

世界自然遺産知床を身近に体験できる場所、それが知床五湖です。

北海道で人気の観光スポットといえば札幌や函館など、道央や道南地域かもしれませんね。しかし、道東地域は北海道でしか味わえない神秘的な大自然があります。

 

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・知床五湖はなぜ有名なの?

 

 

 

 

 

 

 

 

知床半島を貫く知床連山の麓、台地にある5つの湖が知床五湖です。

この景色はまさに絶景そのもので、世界自然遺産である知床の景勝地として知られています。

 

‘自然のまま‘を維持するが故に、散策中にヒグマに遭遇してしまうこともあります。

しかし、ヒグマの対処のプロであるガイドの方と一緒であれば安心できます。

観光客の中には、子熊連れの親子が草を食べているところなどの場面に遭遇できるかもしれない、ワクワク・ドキドキな観光地です。

 

知床五湖には、2つの散策ルートがあります。

  1. 高架木道ルート
  2. 地上遊歩道ルート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらも知床五湖フィールドハウスを出発点としていますが、それぞれ楽しみ方が違います。

 

・知床五湖の楽しみ方!

2―1、高架木道ルートはご家族そろって

 

 

 

 

 

 

 

 

高架木道は、知床五湖の開演期間中であれば無料で利用できます。

全長は800メートルで、知床五湖のうち1湖の湖畔までを往復しながら、雄大な知床連山の自然を味わうことができます。

 

「地上遊歩道」の話ばかりを耳にすると、体力に自信のない方や足腰に不安のある方は知床を観光できないのではないかと思ってしまうかもしれません。
そこで、「高架木道」の出番です。この「高架木道」は、車いすにも対応している、電気柵の張り巡らされた木道です。

 

高さが十分にある上、7,000Vの電気柵も設置されているため、ヒグマが出没しても木道の上の人間には被害は及ばない、という仕組みです。

これなら、お子さん連れでも安心ですね!

 

この高架木道は、バリアフリー化もされているので、車椅子やベビーカーでも利用できるので、幼い子供や祖父母と一緒にゆったりと自然を満喫できるのではないでしょうか。

出発地点であるフィールドハウスでは車椅子の貸し出しもしているのもありがたいですね。

 

2―2、地上遊歩道ルート

 

 

 

 

 

 

 

 

「地上遊歩道」はまるでサバイバルとも言われています。

地上遊歩道ルートは、全長3キロメートルと1.6キロメートルの2つのコースがあり、どちらも現世的な森の中を散策することができます。

特に全長3キロメートルの地上遊歩道ルートでは、知床五湖すべての湖を回ることができ、大満足できる散策となります。

 

ヒグマから身を守る方法を叩きこまれてからの散策。ヒグマと出会ってしまうのではないかという、底知れぬ緊張感の張り詰めた空気。
その、原生林に武器もなく放り込まれてしまうような感覚は、まるでサバイバル生活をしているような気持ちに本気でなりました。

 

この地上遊歩道ルートについては、3つの時期に分けられています。

・5/10〜7/31

ヒグマ活動期

・開園〜5/9、8/1〜10/20

植生保護期

・10/21〜閉園

自由利用期

 

特にヒグマ活動期には、ガイドの同行と事前予約が必須となります。

また、ヒグマの目撃情報があると、突発で地上遊歩道が閉鎖されることがあります。旅行日と閉鎖日が被って締まった場合には高架木道ルートのみ利用可能となりますが、世界自然遺産として自然を大切にしているが故ですね。

 

おわりに

「知床五湖を巡って以来、アウトドアに目覚めた」

「子供の夏休みの自由研究に知床の自然をまとめた」

 

デートでも、家族でも楽しめる、北海道でしか味わえない大自然が知床五湖にはあります。

ぜひ一度訪れてみてください。

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