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日本に2つしかない星型城郭!道南旅行なら五稜郭は欠かせない

 

五稜郭は、日本で最も有名な城郭の一つといっても過言ではないでしょう。

今日は、五稜郭の魅力と楽しみ方に迫ります。

 

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・五稜郭の魅力

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1―1、西洋式城郭、五稜郭の背景

五稜郭のはじまりは、江戸時代の開国と大きく関係しています。

200年以上にわたる江戸時代の鎖国を終え、開国に向けて外国に対して開港した港、それが伊豆下田と蝦夷地の函館です。

このとき、函館における外国との交渉事や外国からの防衛に対処する役所として「函館奉行」が配置されます。ここで外郭施設の設計に携わったのが、当時函館港に入港していたフランス軍艦の軍人からの情報・教授をもとに今の五稜郭の姿を作り上げた蘭学者、武田斐三郎でした。

 

1―2、星型の西洋式城郭は日本に2つしかない!

星型の西洋式城郭は、日本に2つしかありません。

函館の五稜郭と、長野県佐久市にある龍岡城です。

 

しかし、スケールでいうと佐久市の城郭は五稜郭の5分の1ほど。

やはり、本格的な星型城郭を味わうのであれば五稜郭を訪れるしかありません!

 

1―3、五稜郭といえば、土方歳三!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごりょうかくは、幕末の戦争「箱館戦争」の戦場としても有名です。

榎本武揚、土方歳三をはじめとした旧幕府軍が五稜郭で独立政権を樹立した舞台ともなっています。

幕末の歴史に少しでも興味のある方であれば、五稜郭は北海道旅行で必須の観光スポットでしょう。

五稜郭には榎本武揚や土方歳三のブロンズ像やグッズなど、五稜郭でしか手に入らないアイテムがあります。

 

1―4、登らずして帰れない、五稜郭タワー

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな西洋式城郭の姿を存分に味わうためには、五稜郭タワーに登らずには終われません!

360度ガラス張りの展望台から五稜郭を眺めれば、星型をしたその姿を実感できます。

 

桜の咲く季節にいけば、五稜郭の形に沿って彩られた1,600本もの桜を拝めることもできます。

函館の桜の開花は例年4月末、5月初めに満開を迎えます。満開の桜の下で、ジンギスカンをほおばるのが函館流お花見の楽しみ方です!

 

ゴールデンウィークに合わせて旅行の計画を立てるといいでしょう!

 

〈五稜郭タワー情報〉

◾︎料金

一般 団体(30名以上) 障害者
大人 900円 810円 450円
中・高校生 680円 610円 340円
小学生 450円 410円 230円

 

◾︎アクセス

車の場合:JR函館駅から15分、JR五稜郭駅から10分

電車の場合:JR函館駅から市電で30分

バスの場合:JR函館駅から20分、JR五稜郭駅から20分

 

1―5、スケールダウンはしたものの、箱館奉行所は訪れたい

 

 

 

 

 

 

 

 

明治維新後、五稜郭の中央に建てられた箱館奉行所は解体されました。

現在はスケールが三分の一となったものが同じ場所に建てられています。

当時のままの姿を拝むことができないことは残念ですが、同様の設計・工法によって建てられており、旧幕府軍が過ごした姿を夢想することができるでしょう。

 

・おわり

 

歴史の教科書にものっており、星型城郭として五稜郭を知らない人はいないのではないでしょうか?

道南旅行の際には、五稜郭を訪れて幕末の雰囲気をあじわってみませんか?

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旅行

Posted by dosanko179