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神々が住む神秘の聖地!一度は行きたい「神居古潭」はどんな場所!?息を呑み様な絶景に脱帽!

 

 Kamuikotan

旭川の観光名所で有名な「神居古潭」はご存知でしょうか!?

読み方は「カムイコタン」と読みます。アイヌ語の「神の集落」が語源と言われていて、神(カムイ)、集落(コタン)から来ているそうです。

 

北海道ではアイヌの聖地として古くから知られる有名な観光スポットで、当時の住居や四季折々の風景を楽しむことができます。今回はそんな「神居古潭」の神々しい景色やその歴史についてご紹介していきたいと思います。

 

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自然が作り出した雄大な渓谷!「神居古潭」は神々の聖地

 Kamuikotan

 

 

 

 

 

 

 

 

この地には現在石狩川という一級河川が存在しており、その川が長い年月をかけて土地を侵食しこの渓谷を作り上げられたとも言われています。そんな「神居古潭」は神々が戦った聖地としても知られ、その歴史にはギリシャ神話のような伝説があるとも噂されています。

 

川に溺れたアイヌ人を助けようとした山の神とアイヌ人を溺れさせようとした悪い神が争った地とも呼ばれています。そんな神話からか、当時住んでいたアイヌ人が乗る船の転覆が度々起きると、山の神によって倒された悪い神が怒っているというような出来事もあったそうです。この地がアイヌの聖地と呼ばれるのはこのような神話が元になっているのかもしれませんね。

 

アイヌの人々の多くは河川を移動する交通手段がオーソドックスだったため、流れが急な石狩川は最大の難所だったとも言われているそうです。交通の安全祈願を込めて命名したのが「神居古潭」の名前の由来だったという説もあります。

そんな「神居古潭」には神話に登場する神々が戦った跡地が残っており、当時のアイヌの人々の住居や生活の様子を知ることができます。

 

史跡だけじゃない!?自然が作りだす絶景は一度見てみる価値アリ!

 Kamuikotan

 

 

 

 

 

 

 

「神居古潭」は四季によって変わる風景を楽しむことができるのも醍醐味の一つです。

春には雪解けで流れる川と山々に残る雪の様子、夏には緑生い茂る雄大な自然の様子、秋には、もみじの紅葉でオレンジ色になった景色は心を癒されます。その景色に夕日がかかると自然が作り出す絶景を見ることができます。

 

冬は景色が一変。一面銀世界の風景をみることができます。人々が生活している銀世界とは異なり、自然が作りだす銀世界はどこか透き通っている様で、降り積もった雪も少しどこか青みがかった様子を見る事ができます。

 

春夏秋冬、四季折々の景色を楽しむことができるのは北海道の数ある観光スポットの中でも数少ないのではないのでしょうか。まだ「神居古潭」に訪れたことがない方には是非一度みていただきたい景色の一つです。旭川旅行や道外からの観光で訪れた際には是非、参考にしてみて下さい。春夏秋冬の景色を楽しむには、年間で4回以上訪れる必要はありますが、その度に新鮮な世界を楽しめること間違いなしです!

 Hiking trail

 

 

 

 

 

 

 

◯神居古潭へのアクセス情報

・料金:無料

・無料駐車場完備

※時期によっては混み合う可能性もあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。

 

・JR旭川駅から車で約40分

・旭川空港から約60分

・バス停下車から徒歩約5分(旭川市内から車で約30分)

・JR旭川駅からタクシーで約30分前後(片道目安:約5400円 交通状況などで変動します)

※事前に交通情報や交通機関の時刻表を確認しておくことをオススメします。

タクシーの場合は移動時間が長いので、渋滞すると目安の料金より割高になる可能性があります。

 

旭川はラーメンだけじゃない!道産子おすすめの旭川グルメ5選

 

 

 

 

 

 

 

北海道の中心に位置する旭川には、北海道各地から美味しいものが集まってきます。「旭川ラーメン」が全国的に有名になりましたが、何よりも北の雄大な自然の中で育まれた旭川の食文化は、広く人々の関心を集めています。旭川にはまだまだたくさんの美味しいものがあるんですよ。今回はその中で、ちょっと変わったご当地グルメ、地元民オススメグルメ、最新のご当地グルメをにご紹介します。

 

まず最初にご紹介する1店舗目は「焼鳥専門 ぎんねこ」旭川名物の焼き鳥が堪能出来ます。

roast of a newborn baby

 

 

 

 

 

 

 

旭川の焼き鳥店では、「新子焼き」とともに「チャップ」というメニューをよく見かけます。旭川のチャップは一般的にイメージされる「ポークチャップ」とはちょっと違っていて、豚の肩ロース肉に焼き鳥のタレをつけて炭火で焼いたものなんです。

 

お店ごとの秘伝のタレを付けて焼いた「チャップ」は、炭火の香ばしさも加わり思わず白いご飯が欲しくなります。丼のご飯の上にチャップをのせた「チャップ丼」を出しているお店もありますよ。「焼鳥専門 ぎんねこ」では、そのどちらも食べることができます。

【住所】 北海道旭川市五条通7右6・5・7小路ふらりーと

【アクセス】 旭川駅から徒歩約10分

【駐車場】 近隣にコインパーキング有り【有料】

【営業時間】 13:00~22:00

【休業日】 月曜日

【料金】 ランチ:1500円、ディナー:2000円

【電話】 0166-22-4604

【公式サイト】 http://ginneko.co.jp

 

次にご紹介するのが「とり丸亭」意外と知られていない、旭川しょうゆ焼きそばが堪能出来ます。

fried soba

 

 

 

 

 

 

 

 

「旭川しょうゆ焼きそば」は、旭川産の米粉と北海道産の小麦粉を使ったモチモチの麺を、旭川産の醤油ダレをベースに各店オリジナルの味付けをし、旭川や道北産の野菜や豚肉を具材にしたご当地やきそばです。

 

2011年には「旭川しょうゆ焼きそばの会」が発足し、現在は旭川市内14店舗で「旭川しょうゆ焼きそば」を食べることができます。各店で味付けも具材も工夫を凝らしているので、食べ比べるのも楽しいですよ。その中の1軒「とり丸亭」の「旭川しょうゆ焼きそば」には、お店で人気の鶏のから揚げがのせられていて、ボリュームたっぷりなんですよ。「とり丸亭」では、そのどちらも食べることができます。

【住所】 北海道旭川市永山四条10丁目1-17

【アクセス】 永山3条9丁目道北バス停から徒歩5分

【駐車場】 6台可能

【営業時間】 平日:11:30~14:00、17:00~21:00、土・日・祝:11:30~21:00

【休業日】 月曜、イベント出店時(本店休業)

【料金】 1000円

【電話】 0166-47-8869

【公式サイト】 https://www.facebook.com/torimarutei

 

次にご紹介するのが「花ちゃん」え?旭川でそれって思うような地元民が愛するグルメ!

bowl of rice with food on top

 

 

 

 

 

 

 

日本テレビ系人気TV番組の「カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW」でも取り上げられた「花ちゃん」は、ゲソ丼の元祖と言われるお店。全国からお客さんが訪れる「花ちゃん」の店内には、「旅の途中らくがき帳」というノートが置かれていて、観光客が北海道の旅の思い出を書き綴っています。

 

「ゲソ丼」は、イカの足を天ぷらや唐揚げにして、ご飯にのせた丼です。立ち食いソバ店やラーメン店でのサイドメニューとして出されることが多く、旭川市内では10数店が提供しています。旭川人のみならず、道民ならみんなが愛するグルメへと浸透しつつありますのでぜひ、観光の際は立ち寄ってみて下さい。

【住所】 北海道旭川市神楽4条3-2-7、神楽中央ショッピングプラザ1F

【アクセス】 旭川駅から1,097m

【駐車場】 ビル裏に7台

【営業時間】 11:00~15:00

【休業日】 日曜日

【料金】 1000円

【電話】 090-3019-7296

【公式サイト】 

 

次にご紹介するのが「自由軒」寒さで有名な旭川で生まれたあったかグルメ!

pork chop

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の気象観測史上最低気温となるマイナス41℃を記録したのが、旭川。その寒さをブランドとして活用しようと生まれたのが「あったか旭川まん」です。生地には旭川産の米粉を使って、各店が個性を生かした具材を挟むのがルール。地元の高校生もアイディアを出して新商品を開発しているんですよ。

 

1902年1月25日にマイナス41℃を記録したことから、毎年1月25日を旭川市では「あったか旭川まんの日」としてイベントを開催しており、そこで「あったか旭川まん」を販売しています。他にも、旭川の冬の一大イベント「旭川冬まつり」などでも各店が味を競い合っています。この両イベントに出店している「自由軒」は創業60年を超える老舗洋食屋さんで、人気TV番組、テレビ東京「孤独のグルメ」でも紹介されました。その時に主人公の食べたメニューが、「五郎セット」として実際にお店の看板メニューにもなっているんですよ。

【住所】 北海道旭川市五条通8丁目左2

【アクセス】 旭川駅から881m

【駐車場】 近隣にコインパーキング有り【有料】

【営業時間】 ランチ:11:30~14:00、ディナー:17:30~21:00

【休業日】 日曜日

【料金】 ランチ:1000円、ディナー:2000円

【電話】 0166-23-8686

【公式サイト】 

 

最後にご紹介するのが「奥芝商店 旭川亭」道民が愛するカレーと言えばこれですね。

soup and curry

 

 

 

 

 

 

 

 

札幌に本店を置くスープカレーの人気店・奥芝商店が、もっと美味しいスープカレーを作りたい思いから美味しい水と新鮮な食材を求め旭川に出店したのが、こちらの「奥芝商店 旭川亭」です。本店と同じく古民家を改装した趣のあるお店で、本店に負けず劣らず行列のできる旭川オリジナルとかした、旭川だけでしか食べられないので人気店となっています。

 

奥芝商店といえば、たっぷりの海老から出汁をとったエビスープと定番のチキンスープの2種類のスープカレーを選べることで有名で、特にエビスープは一度食べたら忘れられない美味しさです。辛さやトッピングも選べるので、自分の好みに合わせてオリジナルのスープカレーにカスタマイズできるのが嬉しいですね。大きめの具がゴロゴロと入っているので、野菜もたっぷり食べれて大満足の一品です。

【住所】 北海道旭川市旭町1条13-2146-14

【アクセス】 旭川駅よりあさでんバスで14番に乗車、旭町1条13丁目のバス停より徒歩1分

【駐車場】 あります。

【営業時間】 ランチ:11:00〜15:00、ディナー:17:00〜21:00

【休業日】 毎週水曜日

【料金】 ランチ:1000円、ディナー:2000円

【電話】 0166-51-1100

【公式サイト】 https://store.okushiba.com

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか。

「神居古潭」の景色は普段なかなか見ることのできない絶景を楽しむこともできますし、当時のアイヌの人々の生活を知ることもできます。普段都会で生活している人は自然の風景を見て体をリラックスさせるのもいいかもしれませんね。人工的に作りだす美しさとは全く別の自然の雄大さを感じていただければと思います。

 

今後の北海道旅行やオススメの観光スポットを探している人は是非参考にしてみて下さい。

道内出身の方でも北海道へ帰省する機会があれば、改めて故郷の良さを知る事ができる場所でもあります。故郷「北海道」の自然の良さを改めて満喫してみるのも新鮮かもしれませんよ!

 

今後の北海道旅行・北海道帰省の参考にしてみて下さい!

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