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大自然を堪能出来る「知床八景」の魅力と絶景!時間の流れを忘れさせてくれる動植物の雄大さに圧巻!

Natural heritage

 

北海道・知床といえば世界遺産として有名ですよね。

知床には手付かずの自然が残っており、たくさんの生き物も暮らしています。知床の自然が作りだす壮大な絶景は見る人を虜にする魅力がいっぱい詰まっています。

 

そんな雄大な自然のある知床の観光名所はどんな場所があるのでしょうか。北海道といえば旬な海の幸も気になる所ですよね。そこで今回はそんな知床の自然の魅力や旬なグルメ情報をお届けしたいと思います。

 

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雄大な自然を楽しむなら知床観光!一度は見たい「知床五湖」には何があるの!?

Shiretoko Hakkei

 

 

 

 

 

 

 

 

自然が作る「知床八景」とは知床にある8ヶ所の景勝地のことを言います。その中の一つでもある「知床五湖」は1湖から5湖の「みずうみ」からなっています。展望台や遊歩道も設置されており雄大な自然を楽しむことができます。湖の水面に映し出される知床連山の絶景は心を奪われるほどです。

 

エゾマツなどの植生やエゾリスなど北海道を代表する多くの動物達が暮らす光景を見ることができます。季節によって見える光景も異なり、夏には緑が生茂る景色と青々とした空気を楽しむことができ、秋にはオレンジがかった色とりどりの光景を見ることができます。また冬には知床の自然が作りだす山と雪のコントラストは絶景で、雪が降り積もった日には一面銀世界が広がる景色を楽しむことができるかもしれません。

 

奇岩と自然が作りだす絶景!オロンコ岩の魅力とは

Strange rock

 

 

 

 

 

 

 

 

「オロンコ岩」とはウトロ港にある大きな岩のことです。語源は当時の先住民族「オロッコ族」やアイヌ語が由来と言われています。知床連山やオホーツク海を見渡すこともできる絶景が特徴でもあります。オロンコ岩から見渡す水面に太陽が沈んでいく光景は1日の疲れを癒してくれるかのようです。

 

このウトロ港にはオロンコ岩の他にゴジラ岩と呼ばれる岩も近くにあります。また、歌にもなっている「知床旅情」の歌碑なども見学することができます。冬には流氷船「おーろら」の出向地点でもありますので、知床観光の参考にしてみて下さい。

 

草花たちとのコラボが作りだす絶景!フレペの滝(乙女の涙)の魅力とは

waterfall

 

 

 

 

 

 

 

「フレペの滝」は、黒々とした断崖絶壁を滴り落ちる様子がまるで涙に見えることから、地元では「乙女の涙」と呼ばれています。海に向かって流れ落ちているのは川の水ではなく、なんと知床の山々が長い年月をかけて育んだ地下水。岩の割れ目から水がサラサラと流れる情景はなんとも美しく繊細です。

 

フレペの滝へは、斜里町にある「知床自然センター」から徒歩で向かいます。散策道の道すがら、開拓期の人々の足跡が感じられるエリアもあり、広大な草原や深い森と共に知床の歴史も感じられる場所として人気です。

 

真っ青なオホーツク海と融合した絶景!プユニ岬の魅力とは

Cape

 

 

 

 

 

 

 

眼前に広がるオホーツク海と一緒にウトロの街や港、晴れた日には阿寒国立公園まで見渡すことのできる絶景ポイントです。ウトロから知床峠への途中にあるプユニ岬には展望台がなく、手前にある見晴橋から風光明媚な景色を観ることができます。

 

プユニ岬は夕陽の名所としても有名です。遮るものが何もないオホーツク海を一面に赤く染める夕陽は、まさに息をのむほどの美しさ。冬場には流氷が早くに到来する地点でもあり、一年を通して多くの観光客の目を楽しませてくれる定番のスポットです。

 

木々たちに囲まれひっそり感ある絶景!オシンコシンの滝の魅力とは

waterfall

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の滝100選にも数えられる「オシンコシンの滝」は、落差約50mという知床でも有数の大きな滝。国道沿いの比較的アクセスのしやすい場所にあり、毎年多くの観光客が訪れます。階段を登ったところにある展望台からは、オホーツク海や知床連山などの壮観な景色が広がります。

 

途中から水の流れが二股になっていることから「双美の滝」とも呼ばれています。大量の水が流れ落ちる滝を目の前に水しぶきを浴びていると、その圧倒的な迫力を肌で感じていただけるでしょう。

 

オホーツク海がゆっくり沈む夕日と融合した絶景!夕陽台の魅力とは

Sunset

 

 

 

 

 

 

 

「夕陽台」は「知床国設野営場」の中にあり、高さ50mほどの崖から観る景色が非常に美しい場所です。オホーツク海に沈む夕陽を望むスポットとしても知られています。ウトロ港やオロンコ岩を眼下に、夕暮れのロマンチックな光景を観に訪れるカップルも多いそうです。

 

ウトロの温泉街からも近く、野営場の敷地内には「夕陽台の湯」という入浴施設もあります。流氷の季節には幻想的な氷の風景が広がり、知床の冬を感じさせてくれます。プユニ岬と並んで知床を代表する絶景ポイントのひとつです。

 

雄大な自然と透き通る空気と融合した絶景!知床峠の魅力とは

Mountain pass

 

 

 

 

 

 

 

 

標高738m地点にある「知床峠」は、斜里町と羅臼町を結ぶ知床横断道路の頂上付近にあります。天候がよければパーキングから目の前にそびえる羅臼岳の雄大な姿を見ることができます。羅臼側からは、根室や国後島まで見渡せる日もあるそうですよ。

 

7月頃まではあちらこちらに残雪も見かける雪国らしい景観が楽しめるとあって、ドライブにも人気のコースです。11~4月にかけては雪で通行止めになるため「日本一開通期間の短い国道」としても知られています。

 

知床の奥地に人知れず佇む絶景!カムイワッカ湯の滝の魅力とは

Waterfall stream

 

 

 

 

 

 

 

 

「カムイワッカ湯の滝」は、知床の硫黄山から湧く温泉が川を流れる全国的に見ても珍しい場所。一の滝まで水の中を歩いて登っていきます。滝つぼで泳いだり、水遊びをする方の姿も見られますよ。童心に返ってアクティビティー&温泉気分が楽しめるスポットです。

 

川の河口部で「カムイワッカの滝」となり、断崖から海に向かって流れ落ちます。海側からのみ見学できるその光景は観光船に乗った方だけの特権。大自然の雄大さを感じさせてくれますよ。カムイワッカ湯の滝は、斜里町の山林を深く分け入った場所にあり、かつては訪れる人も少ない秘境ともいえる場所でした。現在ではシャトルバスでのアクセスもできるようになりましたので、観光シーズンには多くの人々で賑わっています。

 

おすすめ関連記事!ぜひチェックしてください

 

知床の自然観光をした後に満喫!旬な海の幸を堪能しよう!

 

 

 

 

 

 

 

雄大な知床の自然を満喫した後には旬な海の幸を楽しみたいところですよね。そんな北海道観光ならではの新鮮な魚介類を楽しめる場所はどこにあるのでしょうか。次はそんな知床観光には欠かせない旬な海鮮料理の楽しめるお店をランキング形式でご紹介していきたいと思います。

 

まず最初にご紹介する1店舗目は「羅臼の海味 知床食堂」です。

seafood

 

 

 

 

 

 

 

この食堂は知床半島の南側に位置しており、ウトロ港から国道沿いに行って車で1時間ほどの場所にあります。とれたての海の幸を使った定食や海鮮丼のほか、麺類やご当地バーガーなどが楽しめます。この他にもソフトリームの「知床深層水バニラ」味が有名で青味がかった色が特徴的です。興味のある方は是非ご賞味ください。

 

【住所】 北海道羅臼町本町361道の駅知床・らうす深層館

【アクセス】 阿寒バス、釧路羅臼線で羅臼本町から徒歩2分(84m)

【駐車場】 あります。

【営業時間】 夏季:8:00~19:00、冬季:8:00~17:00

【休業日】 無休

【料金】 ランチ:1000円、ディナー:2000円

【電話】 0153-87-4460

【公式サイト】 https://www.shiretoko-syokudo.com

 

次にご紹介するのが「ウトロ漁協婦人部食堂」です。

Set meal

 

 

 

 

 

 

 

こちらは地元漁師のお母様達が作ってくれる新鮮な海鮮丼が魅力的です。特に人気のメニューがウニ丼で地元ならではの旬なとれたての味が楽しめます。海鮮丼の他にも人気の「ホッケ定食」やラーメンなどもありますので小さなお子様連れにもオススメの場所です。しかし非常に人気の場所で混み合う可能性も高いので、訪れる際には時間にゆとりを持って観光巡りをした方が良さそうです。

【住所】 北海道斜里郡斜里町ウトロ東117

【アクセス】 JR:釧網本線知床斜里駅から車で約50分

【駐車場】 あります。

【営業時間】 4月末~11月中旬、8時30分~15時30分

【休業日】 不定休

【料金】 1000円~2000円

【電話】 0152-24-3191

【公式サイト】 

 

そして最後にご紹介するのが「カフェ&バル334」です。

Dining bar

 

 

 

 

 

 

 

落ち着いた雰囲気の店内が特徴で、パスタや軽食メニューが豊富なお店です。旬な観光巡りのランチや一服のひとときにカフェメニューを楽しむのもいいかもしれませんね!旬な知床の食材を活かしたメニューが豊富ですので、知床観光のグルメの参考にしてみてはいかがでしょうか。

【住所】 北海道斜里郡斜里町ウトロ東172番地

【アクセス】 女満別空港から国道244号線約40km約45分さらに国道334号線約40km約45分

【駐車場】 あります。

【営業時間】 ランチタイムのみ営業11:00~14:30

【休業日】 不定休

【料金】 1000円~2000円

【電話】 0152-24-2021

【公式サイト】 https://cafebar334.jp

 

最後に

 

今回は雄大な自然を満喫できる観光スポットや旬な食材を使ったグルメ情報をお届けいたしました。ありのままの自然を堪能できる知床の自然観光はオススメの一言に尽きます。自然を見る機会が少ない方には憩いの空間になること間違いなしですので、是非北海道・知床観光の参考にしてみて下さいね!

 

新鮮な知床グルメはご紹介したお店の他にもまだまだたくさんありますが、どのお店も旬で味わいのある海鮮メニューが豊富にあります。ご当地のソフトクリームも大人気の一品ですので近くを訪れた際にはご賞味いただければと思います。雄大な自然と旬な海の幸はあなたの日頃の疲れを癒してくれること間違いなしです!

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