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一度は行きたい「札幌市時計台」100年の歴史を誇る人気スポット!魅力と周辺おすすめグルメ3選

 

Sapporo Clock Tower

 

札幌市にある時計台は道外の方でも一度は聞いたことのある人気スポットです。名前通り札幌市内に拠点があり、市街地中心部に位置する場所にあります。正式名称は「旧札幌農学校演武場」と言い、1878年に建造されたと言われています。

 

時計台と聞くとまだ見たことがない人の中にはタワーのような形、例えば「東京タワー」や「通天閣」のようなをイメージされる方も多いのではないでしょうか。ところが時計台は建物になっているので一見わからなかったと言う人や近くにある「さっぽろテレビ塔」と間違ってしまう人もいるかもしれませんね。そんな100年以上前に建てられたこの時計台の魅力はどこにあるのでしょうか。今回は「札幌市時計台」の特徴や見分け方とその魅力についてご紹介していきたいと思います。

 

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時計台の魅力とは!?立地と建物の特徴をご紹介

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時計台の場所は、JR札幌駅の南側に位置し地下鉄大通駅から5分前後の位置にあります。白い壁が特徴の建物ですが、見た目は想像より小さかったと言われる方が多いです。古民家のような雰囲気なので探すときは建物の特徴である白い壁と建物の上部にある時計を目安に探すと見つけやすいかと思います。

 

建物の作りは木造なので。今ではあまり感じることのできない入り口に入ったときや見学中に「ギリギリ」「ギィー」と木材のキシミ音みたいなものを感じることができるのも魅力の一つです。音が鳴らないこともあるようですが、建物内部の歴史的重厚感や窓枠の格子柄のような枠にも歴史を感じることができるのも魅力です。

 

「さっぽろ時計台」は国指定の重要文化財にも指定されているので観光スポットとしてはお勧めです。札幌駅周辺ということもあり、宿泊地やJRの待ち時間の合間に手軽に訪れることもできます。また時計台から少し南側に行くと大通にも行けますのでランチや小休憩、カップルのデートの場所にも最適ですので、札幌巡り北海道へ訪れた際は是非一度来館してみてください。

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開館時間

8:45〜17:10

※入場は17:00まで

◯休館日

1/1〜1/3(年末年始)

 

料金

大人(個人):200円/1人

※高校生以下は無料

大人(団体):180円/1人(20名以上)

 

白い館の時計台!開拓使の歴史を語る資料展示室

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見た目のインパクトからも歴史を感じる時計台は現代では史料館になっていますが、建物が建てられた当初の目的は開拓使と呼ばれる人達の指導者の育成がメインだったと言われています。開拓使とは北海道の森林を切り開き、住める土地にしていった人達のことを言います。

 

主にインフラ整備を行い、屯田兵制度による移住の先駆けとなった存在です。屯田兵は士族出身のものが多く、札幌を含め遠隔地にも派遣されていました。有事の際は兵士として、平時には農村などの開拓を行っていたと言われています。この開拓制度があったからこそ北海道全域に住める土地ができて、広い北海道でもライフラインが行き届いているのではないかと思います。

 

そんな屯田兵の礎となる開拓使の指導者の育成を担っていた「旧札幌農学校演武場」は北海道の開拓には欠かすことのできない重要な施設だったに違いありません。そんな多くの開拓使の英雄を育てた現代の「旧札幌農学校演武場」である「札幌時計台」に是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

時計台周辺おすすめグルメ!

人が集まる札幌市時計台周辺は、カフェやレストランも高レベルなグルメスポット。美しい時計台で目と心を満たした後は、絶品グルメでおなかを満たしに行きませんか?ここでは、札幌市時計台周辺でおすすめのカフェ・レストランを3軒ご紹介します。

 

まず最初にご紹介する1店舗目は「Risotteria GAKU 時計台」

GAKU

 

札幌市時計台周辺で女性に人気のカフェ・レストランといえば「リゾッテリア ガク」です。札幌時計台ビルの地下1階にある落ち着いた雰囲気のこのレストランは、こだわりリゾットが数十種類!リゾット専門店という珍しい形態。数十種類もあるというリゾットメニューは目移りしてしまいます。エゾジカなど北海道ならではの食材や、メインの他に10種類の野菜を加えたヘルシーなリゾットが豊富で、何度も通うリピーターが絶えません。120円追加してチーズ乗せの焼きリゾットでいただくのもおすすめですよ。

risotto

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【住所】 北海道札幌市中央区北一条西2、時計台ビルB1F

【アクセス】 札幌駅又は大通駅徒歩4分

【駐車場】 近隣にコインパーキング有り【有料】

【営業時間】 11:00~22:00

【休業日】 年中無休

【料金】 ランチ:1000円、ディナー:2000円

【電話】 011-219-6004

【公式サイト】 https://risotteria-gaku.net

 

次にご紹介するのが「サッポロ珈琲館 時計台ガーデンテラス店」

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札幌時計台ビルの地下1階にあるこのカフェは特にテラス席がおすすめ。屋外ながらも半地下にあるので、まるで広々とした吹き抜けのようです。しっかり食べたい方には具沢山のホットサンドが人気。「角煮カレーソース」や「エビアボカド」など食欲をそそる具がたっぷり入っています。北海道ならではのブルーチーズのケーキなどスイーツ類も豊富です。

hot sandwich

 

 

 

 

 

 

 

 

【住所】 北海道札幌市中央区北一条西2-1、札幌時計台ビルB1F

【アクセス】 大通駅から331m

【駐車場】 近隣にコインパーキング有り【有料】

【営業時間】 月~土:8:00~21:00、日・祝:10:00~19:00

【休業日】 不定休

【料金】 1000円

【電話】 011-207-5889

【公式サイト】 http://sapporocoffeekan.co.jp

 

次にご紹介するのが「板前料理大和家 札幌本店」

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和食を味わえるレストランなら「板前料理 大和家」がおすすめです。伝統的な和を感じる落ち着いた佇まいのこのお店。昼時には毎日地元のビジネスマンで賑わうことからも、味の確かさとコスパの良さがわかります。握りやちらしなど、北海道ならではの新鮮寿司が中心ですが、鰻や鍋物なども充実。新鮮素材にこだわった日替わり定食も人気です。カジュアルに北海道の海の恵みを味わうならぜひ訪問してほしい和食料理店です。

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【住所】 北海道札幌市中央区北一条西2

【アクセス】 時計台うら大通駅から366m

【駐車場】 近隣にコインパーキング有り【有料】

【営業時間】 月~金:17:00~22:00

【休業日】 日曜・祝日

【料金】 ランチ:1500円、ディナー:2000円

【電話】 011-241-6353

【公式サイト】 https://www.sapporosushiken.com/yamatoya

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は「札幌時計台」の開拓使の歴史や時計台の魅力についてご紹介してきました。日本には数多くの歴史的建造物がありますが、北海道の開拓を歴史的遺産として残している「札幌時計台」は明治時代の当時を知る重要な建物でもあります。

 

これから北海道への旅行を検討されている方やまだ行ったことのない方にはお勧めしたい観光スポットの一つですので歴史に興味のある方や北海道に魅力を感じている方は是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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