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2021年必見!春の帯広を堪能日帰り1日旅!!美食あり観光あり絶景あり

Obihiro

 

今回は帯広市についてご紹介します!まさに北海道のど真ん中にある帯広市は、十勝地方で最大の街です。帯広市はじゃがいもや枝豆、とうもろこしなどと言った農作物、また牧場が郊外に複数あることから牛乳や肉の名産地でもあります。こちらの記事を読んで頂いている方も、今まで「十勝産牛乳」などと言った乳製品を一度は見た事があると思います。これらの商品は、全て帯広近郊で作られています。

 

あと、帯広市の近くには、「生キャラメル」でも有名な「花畑牧場」などの有名スポットある、帯広市についてご紹介していきたいと思います。帯広市へのアクセスは、車でもJRでも飛行機でも可能です。車とJRでは札幌市からだとどちらも約2時間40分、飛行機だと帯広空港から約25分です。なお、帯広空港は東京・羽田空港と1日7便就航、約1時間半程度の飛行時間です。その為、いろいろな所から行きやすい街となっておりますので帯広市についてご紹介していきたいと思います。

 

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国内でも世界でも帯広だけ!ばんえい競馬とは

Racehorse

 

 

 

 

 

 

 

帯広の食以外の名物と言えば、ばんえい競馬です。ばんえい競馬とは、普通の競馬のように馬をただ早く競うものではなく、ソリを引いた馬を直線コースでスピードと力を競い合う競馬です。元々は、木材を運んでいた馬の力比べとして、北海道開拓期より余興や催事として行われていました。明治時代にソリを引かせる方式が登場し、太平洋戦争後の1947年(昭和22年)より公営競技のばんえい競馬として始まりました。ばんえい競技として始まった頃は、帯広以外にも旭川・岩見沢・北見でも行われていましたが、現在は帯広のみで開催されています。また、世界でもこのようにソリを引いた馬を競うのは、世界でも帯広のばんえい競馬だけです。

 

馬たちの鼓動を感じられる、ばんえい競馬の楽しみ方とは?!

Petting zoo

 

 

 

 

 

 

 

 

観光として、ソリを引いたばん馬のレースを見る以外にも様々あります。まずは普通の競馬と同じくお金を賭けられること。世界で唯一のばんえい競馬、ここだけのレースですから、もしかしたら競馬が好きなあなたの馬券は夢の万馬券になるかも?!そして、もう一つの楽しみは馬との触れ合いです。敷地内には、実際の競走馬に餌をあげることが出来たり、乗馬して記念撮影も出来る「ふれあい動物園」もあります。家族連れの方の方にも楽しめる場所となっております。

 

十勝きなごろもソフトは必食!「柳月スイートピア・ガーデン」

Sweets factory

 

 

 

 

 

 

 

帯広市街から車で約15分、お隣の音更町にある柳月の新工場は、十勝らしい広大で眺めのいい場所にあります。十勝で育った材料にこだわって、地域に密着したお菓子を毎日作っているこの工場は、季節の和菓子や洋菓子、ケーキの販売はもちろん、カフェや工場見学もできるので、ドライブ休憩にもピッタリで店内には見移りするほどのお菓子が並ばれていて、お帰りに際にはぜひご家族やお友達に送るお土産を選んで見てはいかがでしょうか?

 

カップルや女子旅に必見!愛と幸せが訪れる駅「幸福駅」

station

 

 

 

 

 

 

 

帯広市内からは少し足を伸ばしますが「幸福駅」という訪れた人に幸せを運ぶ観光スポットがあるんです。幸福駅は全国的にブームになったこともある、帯広を代表する観光スポットで某番組では、「幸福への旅 〜帯広〜」として紹介されたことから一躍注目を浴び、二つ隣の「愛国駅」と併せた、「愛国から幸福ゆき」という切符が一大ブームとなりました。

 

縁起の良い名前にあやかろうと訪れる人も多く、2008年には愛国駅と共に「恋人の聖地」として認定され、2013年には「古くて新しい」をコンセプトに全面リニューアルし、訪れる観光客の願いを抱えるべく、より一層魅力的な場所に生まれ変わってますのでぜひ訪れてみてください。

おすすめ帯広グルメ!帯広観光で絶対食べたい定番グルメ店3

 

 

 

 

 

 

 

北海道・帯広地方。広大な十勝平野が生み出す食材の数々を、全国に供給する日本最大級の農産・畜産地帯です。最近では漫画『銀の匙 Silver Spoon』のモデル地としても有名になり、今では数多くのメディアが農産物と畜産物で有名な街で知られる街、帯広。帯広に行ったら、絶対に食べるべき物は豚丼!そう、帯広は豚丼発祥の街として知られており、今では豚丼が名物として有名です。そんな帯広には絶品グルメが沢山あるんです!今回は、帯広を訪れたらぜひ食べてほしいおすすめグルメ&スイーツを紹介します!

 

最初にご紹介するのは帯広の豚丼・発祥の店「ぱんちょう」です

Pork bowl

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお店は、帯広の豚丼を最初に作った事で知られているお店です。元々、十勝地方では明治時代から養豚が始められ、大正時代には豚肉食文化が一般的になっていました。しかし、食品や調理器具の制限で調理方法が固定されていて、手が込んだ料理を作る事ができなかったので、阿部さんは手軽に調理が出来て、当時のお客様にも食べやすい料理を作ろうと言う事で、考案されたのが始まりでした。そんな誕生から87年、多くの人に愛される店となりました。帯広に行かれる方はぜひ一度は行ってみて下さい!駅からも近いので、観光客にとっても行きやすいです。

【住所】 帯広市東1条南5丁目13

【アクセス】 JR帯広駅から徒歩約15分

【駐車場】 近隣にコインパーキング有り【有料】

【営業時間】 11時~19時

【休業日】 月曜 第1、第3火曜

【料金】 1300円

【電話】 0155-22-1974

【公式サイト】 

 

次にご紹介するのは「インデアンカレー」帯広B級グルメ! 

curry

 

 

 

 

 

 

 

 

インデアンカレーとは、帯広市内に7店舗を展開するカレー店で、1968年(昭和43年)創業、こちらも地元の人に愛される帯広ナンバーワンのB級グルメ店です。一見、その名前から本格的なインドカレーの店を連想しますが、実際はいわゆる普通のカレーライス。ただ、こちらのインデアンカレーは、「地産地消=地元で採れた食材」にこだわって作られています。まさに「十勝の山の幸を味わえるカレー」と言えるのではないでしょうか。

【住所】 住所

【アクセス】 北海道帯広市西2条南10丁目1-1

【駐車場】 近隣にコインパーキング有り【有料】

【営業時間】 11時~21時

【休業日】 不定休

【料金】 900円

【電話】 0155-20-1818

【公式サイト】 http://www.fujimori-kk.co.jp/indian

 

最後にご紹介するのは「クランベリー 本店」です。

sweet potato

 

 

 

 

 

 

 

北海道十勝・帯広といえばスイーツ激戦区エリアとしても有名ですが、その中でも創業から40年以上経った現在も地元民や観光客から愛される有名老舗洋菓子店「クランベリー」のスイートポテトは人気の名物商品です。その他にも美味しいケーキや焼き菓子、ソフトクリームなども手頃な価格で販売されています。

【住所】 北海道帯広市西二条南6-2-5

【アクセス】 JR帯広駅から徒歩12分

【駐車場】 指定駐車場

【営業時間】 6台

【休業日】 9時~20時不定休

【料金】 1000円

【電話】 0155-22-6656

【公式サイト】 https://www.cranberry.jp

 

 最後に

 

さて、今回は帯広市についてご紹介させて頂きました。豚丼に地元の食材をふんだんに使ったB級グルメカレー、ばんえい競馬に花畑牧場、大自然に溢れる帯広は、見て味わって、大自然の香りと風の音を聞いて、そして肌で感じられると言う、まさに五感で楽しめる街です。北海道には様々な魅力がある街がありますが、「北海道の大自然を楽しみたい」と言う人にとって、帯広は北海道で一番ふさわしい街です。

 

グルメ店も豊富で人気の麺類を提供してくれるお店や海鮮料理を楽しめるお店などもあります。グルメ観光のあとは、スイーツなどで締めくくれるお店もたくさんありますのでお店選びに迷った時の参考にしてみてはいかがでしょうか。また道の駅もありますので観光スポットとしてだけではなく、周辺の観光巡りでのひと息やお土産探しにも最適の場所になっていますので、十勝観光に訪れた際にはぜひ一度お立ち寄りください。

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